こんにちは!
ひまわり水道設備のホームページをご覧いただきありがとうございます。
今回は千葉県八千代市にお住まいのS様より、「洗面所の水栓レバーが割れてしまい、うまく動かせない」というご相談をいただきました。
レバーハンドルは毎日何度も動かす部分のため、少しのヒビでも使い勝手に大きく影響します。早速現場に伺いました。
レバーハンドルが割れてしまっている状態
【施工前】

現地で確認すると、レバーハンドルの根元部分に割れが生じており、操作のたびにグラつきが見られる状態でした。
経年劣化によりプラスチック部分が固くなり、負荷がかかることでヒビが入ってしまったと考えられます。
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レバーハンドルを取り外して状態を確認
【破損した内部パーツ】

レバーハンドルを取り外してみると、内部の固定部分にもヒビが広がっており、このまま使用を続けると完全に破損してしまう恐れがありました。
放置すると水栓自体の操作が困難になるため、早めの部品交換が必要な状態です。
【古いレバーハンドルを取り外し】

固定ネジを緩め、古いレバーハンドルを丁寧に取り外していきます。
根元部分にはヒビの広がりも見られ、内部の劣化状態もあわせて確認しました。
レバーハンドルを新品に交換
【交換後】

取り付け後はガタつきもなく、スムーズに操作できることを確認しています。
最後に水を出してレバー操作をチェックします。
以前のようなグラつきもなく、快適にお使いいただける状態になりました。
S様にも「引っかかりがなくなって、すごく使いやすくなりました」と喜んでいただけました。
レバーの割れ・グラつきに気づいたら早めの点検を
レバーハンドルの破損は、次のような原因で起こることが多いです。
・経年劣化によるプラスチック部分の硬化
・強い力での操作の繰り返し
・内部パーツの摩耗
小さなヒビでも放置すると水漏れや操作不能につながる恐れがあるため、気になる症状があれば早めにご相談ください!
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